こんにちは、あこです。
「後出しジャンケン」というと
卑怯なイメージがありますが、
ビジネスでは、
お困りごとは何か
どんな商品が欲しいか
いくらぐらいなら買いたいか
しっかりヒアリングしてから
商品サービスを販売した方が当然売れるし、
クラウドファンディングで
先に買いたい人を集めて
テストマーケティングを行ったり
受注販売をすることも
珍しくなくなってきました。
これらはいわば 「後出しジャンケン」ですよね。
客はきっとこういうものが欲しいに違いない と
「当たり」をつけて商品を企画し
いかにその商品が素晴らしいかをPRする
巷ではこのような販売方法がまだまだ主流です。
たとえば対面販売でも
店員「何かお探しですか?」
客「パソコンを」
店員「それでしたら、今発売されたばかりの
こちらが断然おすすめで、スペックは〜」
なんて 一方的に話されたらどうでしょう。
客(もっと低スペックで十分だし…)
と思っても相手のセールストークが
止まらなかったら…正直ウザい(苦笑)
販売コミュニケーションにおいては
「話す」よりも「聴く」が大切だし
相手が何を求めているか?
がわからなければ、
本来は提案できませんよね。
自分のビジネスになると
商品サービスに愛着があって当然だし
自信がある人ほどついPRが先行します。
ただ、売り込めば売り込むほど
お客さんは逃げていく…。
webマーケでも実は同じです。
ビジネスは「後出しジャンケン」で
上手くいく。
「この商品が必要だ」
と自ら気づいてもらえると
売り込みがいらなくなります。