こんにちは、あこです。
自分の置かれた状況に対して
常に不平不満を言っている人っていませんか?
学校だったり
家庭だったり
職場だったり
あいつのせいで…
パートナーのせいで…
上司、部下のせいで…
自分がうまくいかないのは
環境が悪いからだ
周りの人間が悪いからだ
と。
そこで、
環境を変えたり
人間関係をリセットする。
ところが…
そういう人って不思議と
少し経つとまた同じことを言い出すんです。
あいつのせいで…
パートナーのせいで…
上司、部下のせいで…
自分がうまくいかないのは
環境が悪いからだ
周りの人間が悪いからだ
・・・以下、ループ
もし次の環境に行っても
同じことの繰り返しなのならば
うまくいかないのは
本当に外的要因のせいなのかな?
って思います。
ノートルダム清心学園理事長(当時)
シスター渡辺真知子さんの
「置かれた場所で咲きなさい」は
2012年に発行されたベストセラーですが
===============
置かれた場所に不平不満を持ち、
他人の出方で幸せになったり
不幸せになったりしては、
私は環境の奴隷でしかない。
人間として生まれたからには、
どんなところに置かれても、
そこで環境の主人となり自分の花を咲かせようと、
決心することができました。
それは「私が変わる」こと
によってのみ可能でした。
================
つまり
「自分の周りの環境を言い訳にしたり、
不平不満を言う前に自分にできる努力をしよう」
ということ。
単に「我慢しろ」
という意味ではありません。
もちろん耐え難い苦痛
ハラスメントとか暴力からは
迷うことなく逃げるべきです。
でもそうでないなら
周りが変わることをただ望むのではなく
まずは諦めず自分の最善を尽くす。
他人と過去は変えられませんから。
変えられるのは未来と自分。
環境の奴隷ではなく、
環境の主人になる人生を送りたいですね。