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後でやるの「あとで」は一生こないから

こんにちは、あこです。

部屋片付けて→後でやる〜
水筒洗って →後でやる〜
洗濯物出して→後でやる〜

高校生の娘との会話です。

「今忙しいから後でやる」
口ぐせのように出てくる言葉ですが、
わたしは知っています。

後でやるの「あとで」は一生こないことを…

わたしも同じです。

そうだアレやらなきゃと思っても
いいこと思いついた!と思っても

「いますぐ」やらないと、忘れちゃう。

日常の雑事に追われ、
何をやらなきゃと思ったのかすら
忘却の彼方へ消えていきます。

特に今は脳卒中の後遺症で
高次脳機能障害が残っているので

注意障害
集中力が続かず気が散りやすい
複数のことを同時にできない

記憶障害
病気以前のことは覚えているのに、
新しい出来事を覚えられない

遂行機能障害
物事の優先順位を決めたり、
段取り良く進めたりできない

といった傾向にあり、
余計に「あとで」は一生こない。

まだルーティンで決まっていること
たとえば家事とか、リハビリの自主トレとか


毎日やることなら後回しにしても
思い出せるのですが、

イレギュラーなことや
突発的に思いついたアイディアなんかは
つい忘れがちです。

「あとで」を一生こない
にしないためのアイディアとして

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スマホのメモ帳に
・「to do」リスト
・アイディア
・買うものリスト etc

とりあえず頭に浮かんだものを
分類してポンポン放り込んでいきます。
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その中で
これはどーーしてもやんなきゃ!
ということがあれば

いつやるか、または期限を決めて
スケジュール帳に入れておく。

そしてリマインダーもセット。

今は後遺症で字も書けないので
気軽にメモを取ることも
紙のスケジュール帳も使えませんが

家でも常にスマホは携帯しておき
すぐにメモできるようにしてあります。

メモしたことすら
忘れちゃうこともあるんですが…汗

まあそれは、
それほど重要なことじゃなかったんだな
と思ってあきらめます。

「今すぐやる」が一番の対策ですが
すぐできない場合は「必ずメモる」

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記憶に頼るな、記録に頼れ。

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おすすめです。

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