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ガラスの天井…には続きがあった

こんにちは、あこです。

ノミ(蚤)っているじゃないですか。

犬とか猫なんかの体について、
血を吸う害虫のノミ。

ノミって見たことあります?

うちは保護猫を何匹も飼ってきたので、
もらってきてすぐは、
身体についてることがあるんですよね。

なので、何度か見たことがあります。

非常に小さな虫で、ハネはないのですが、
後ろ足がとても発達していて、
めっちゃ飛び跳ねる。

自分の体長の100倍以上、
実に30cmぐらい跳べるそうです。

とある実験で…
ノミを伏せたガラスコップに閉じ込めます。

ガラスのコップは透明ですから、
ノミは閉じ込められたことに気づかず、
最初はぴょーんと勢いよく飛ぶ。

しかし
見えない5cmほどの天井にぶつかって、
床に叩き付けられる。

しばらくそのままおいておくと…

だんだんとノミも学習し
その後ガラス瓶から出しても、
5cm以下しか飛ばない。

もうガラスの天井はないのだから、
ノミは本来の力を発揮してジャンプできるはずでも
心理的限界」をつくってまう。

もしかして

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「天井」だと思っていたもの=限界は、
「自分の思い込み」かもしれませんね。

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これは有名な「ガラスの天井」のお話ですが、
実はこの話には続きがあります。

本来のジャンプができなくなったノミを、
元の状態に戻す方法が一つだけあるそうです。

本来のジャンプをするノミを横に置き、
飛べなくなったノミにジャンプする姿を見せてやる。

すると本来のジャンプを思い出して、
跳べるようになるんだとか。

モデリングすればいいってこと。

なるほど、
ニンゲンと同じかもね。

https://twitter.com/WatashiStyleLab/status/1795350085930451074

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