こんにちは、あこです。
無料の便利なブログサービスってあるじゃないですか?
有名なものだとアメブロとか、
最近で言うとnoteとか。
アメブロは、noteは、
なぜ無料で使えるのか 考えたことありますか?
それぞれの収益モデルを考えれば
すぐにわかることなのですが、
アメブロを運営するサイバーエージェントは、
「デジタル広告事業」を中心に行っている企業です。
これに対してnoteは広告収入ではなく、
クリエイターのコンテンツ課金を可能にし、
コンテンツ料をプラットフォーム側と分配するモデル。
「広告による収益モデル」の場合は、
無料で場を提供しブログを書いてもらい
アクセス数を増やすことで広告を見てもらう。
「コンテンツ課金による収益モデル」は
やはり無料で場を提供する代わりに
一部の有料コンテンツでwin-winを図る。
では、
無料のプラットフォームに載せたコンテンツって
誰のものなんでしょう?
noteは
「クリエイターが制作したデジタルコンテンツの著作権は、
クリエイターに帰属します」
と利用規約に明記してますね。
アメブロは著作権は利用者にあるけど
「当社は、利用者が投稿、
アップロードまたは保存した全ての情報について
(中略)あらゆる態様で利用できるものとし〜」
とあるので、
「あなたのコンテンツを当社も自由に使えるよ」 ということです。
このX(Twitter)だって同じですよね。
イーロンマスクが買収したことで、
有料プランができましたけど、
つい最近まで無料でしたし。
いきなり垢BANされても
ユーザーの言い分より
プラットフォーム側の判断が優先ですから。
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つまり
『人の褌で相撲を取るな』
と言うこと。
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もちろんメリットも大きいし、
デジタルコンテンツで収益を得たい人には
欠かせないプラットフォームですが、
「無料」で使える代わりに
必ずリスクもつきものです。
タダより怖いものは無い…
リスクを分散し、
1つのメディアに依存しないことも大切ですね。