こんにちは、あこです。
「いつやるの?今でしょ」
CMで一世を風靡した、東進ハイスクール林先生の名言です。
受験勉強に関してだけでなく、
いろんな場面に当てはまることが多いので、
共感を得て流行ったんだと思いますが、
「後でやろう」「いつかやろう」
と思ってたことって忘れてることも多くないですか?
わたしは昔から忘れっぽいので「これやらなきゃ」と思ったら、
「すぐやる」ようにしてたんです。
後回しにすると、他のことをやっている間に忘れちゃうから。
仕事にことはもちろん、子どもの学校のこと、家のこと…
次から次へといろんなタスクが
1日中絶え間なく降り注いでくるので、
とにかく「すぐ」こなさないと、
後回しにしたことは忘却の彼方へ置き忘れてしまう。
特に仕事に関しては、返信が早い、対応がスピーディーで素晴らしい
と評価してもらえていましたけど、
今は後遺症で物理的に無理だったり、
高次脳機能障害で記憶や判断が鈍かったりで
「いま」「すぐ」が1日がかりになってしまうこともあります。
何かと不平等な世の中ですが、
人に与えられた時間だけは1日24時間と決めれれている。
障害者だろうと、健常者だろうと、総理大臣だろうと、
会社員だろうと、ホームレスだろうと…1日は24時間! 実に平等です。
だったら… 決められた時間という枠の中で何をするか。
時間=命は有限だから 「選択と集中」が大事。
脳卒中になり「死んでもおかしくない」
と言われた人間にとっては、より切実です。
あの時、三途の川を渡りかけたけど、
後遺症という代償を払いつつも、こうしてまた戻ってきた。
残された時間がどのくらいかはわかりませんが、
「これいい!」とピンと来たらすぐやらないと
「いつかやる」の「いつか」は一生こないし
チャンスの神様は前髪しかないって言いますもんね。