こんにちは、」あこです。
個人情報保護法が施行されてから
20年以上が経ちました。
社会のデジタル化が急速に進み、
プライバシーに対する意識も高まりましたね。
webから集客をする際、最初から必要以上に
個人情報を書き込んでもらう仕様になっていませんか。
例えば、ステップメールを組んで
メルマガ登録を促す時、
____________
①アドレスだけでいい場合
②名前とアドレス
③名前とアドレスと年齢
④名前とアドレスと年齢と性別
____________
確実に④へ行くほど離脱率が高くなります。
なぜだか、わかりますか?
それはズバリ…
めんどうくさいから
です!!!
誰だってめんどうくさいことは
やりたくありません。
しかもメールアドレスだって
立派な個人情報なのに、アドレス以外にも
登録情報が増えれば増えるほど不安が増します。
よほどメリットがない限り
たくさんの個人情報を書き込んでまで
登録しようという人はまれです。
ファーストコンタクトで
入力をお願いする際は必要最低限に。
余談ですが…
先日とある申請代行をお願いしようと
お問い合わせをしたら
お断りメールをいただきました。
お問い合わせページには
たくさんの入力項目があり
その時点でハードルが高かったのですが
専門家に依頼する
餅は餅屋が最適解だと判断し
頑張って書きました。
ところが…
○○○がお済みでしたらお受けできません。
とのこと。
えーーーーー
そんなの早く言ってよーーーー涙
お問い合わせ以前に
依頼ができない条件があるなら
そう記載しておけばいいだけのこと。
無駄な労力と時間をかけ
徒労に終わった上、また振り出しに。
とってもモヤモヤする出来事でした。
その後Xを見たら
依頼がたくさんある
返事が待てないなら他へどうぞ
ただの代行じゃないんだから
と強気なポストが並んでおり
お断りされてよかったのかもしれません。
お客様目線ってほんと大事! 改めて思いました。