こんにちは、あこです。
《知識とは》
ある事柄について、いろいろと知ること
その知りえた内容
《教養とは》
知識をしっかり身につけること
によって養われる心の豊かさ
なので、
知識がある=教養があるとは限りません。
心の養分として情報を活かし、教養を磨く。
心の豊さを養ってこそ「教養のある人」。
たとえば、
セミナーや本で良い情報を得たとします。
単にその内容を誰かに伝えるだけだと
経験に基づいた情報ではないので
これは単なる知識の横流し。
血となり肉となっていないので、
なんだか薄っぺらい。
良い情報や知識は、確かに武器になります。
が、そのものに価値があるのではなく
活かされてこそ価値がある。
インプットした知識活かして
次の行動につなげるためのもの。
行動によって、新しい発見や気づき、
時には失敗もあるかもしれません。
池上彰さんは、
教養とは「知識の運用力」だと言っています。
『教養は、人生で困難にぶつかった時、
助けてくれる人や情報にたどりつく
道しるべになります。
教養を身につけることで
バランスのとれた行動がとれ、
社会的に信頼される人にもなります。
周囲から好意的に見られることで、
自己肯定感も高まることでしょう。
どんな時代にあっても、
教養は人生のさまざまな局面で
強い武器になってくれるのです。』
(「東洋経済オンライン」より)
心の豊かさを養い
「教養のある人」を目指したいですね。