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○○○○○ができるという才能

こんにちは、あこです。

”こんな自分”にもできたんだから
「簡単にできる」「誰でもできる」

そういうセールスレターをよく目にします。

”こんな自分”というのは、
・学歴がないとか
・お金(資金)がないとか
・子育て中だとか
・会社員との二足のわらじだとか
・経験がないとか
・自信がないとか
・コミュニケーション能力がないとか
・ひきこもりとか
・病気持ちとか
・障害があるとか

いろいろあると思うんですけど

わたしも昔は
わたしにもできたんだから誰だってできるよ
って思ってました。

でも、あることに気づいて
それからは言わなくなったんです。

できる人できない人2種類の人がいるって。

市区町村や公社なんかから依頼され、
起業セミナーやマーケティングセミナーに登壇するようになると

あ、この人はやる人だな
っという人とそうでない人が見えてきます。

割合的には、受講生2、30人いるうちの
1〜2人でしょうか…やる人が。

「やる人」はまったく違うんですよね。

『熱量』が。

そういう人ってオーラが出てます。

ドラゴンボールの スーパーサイヤ人ばりに光ってます笑

ってのは冗談ですけど
そのくらい輝いているんですよー。

目をキラキラして 話に食い入るように聞いてくれる。

質問もバシバシ飛んでくる。

そして こうした方がいいよー
こういうやり方が効果的だよー
という内容をちゃんと行動に移す。

たいていの人は、
いい話聞いたー で、終わっちゃうんです。

せっかく 時間やお金を投資してるのに。

でも成功する人は実践します。

その人が
学歴が高いかとか
資金があるかとか
経験があるかとか

…条件はまったく関係ないんですよね。

でも一つだけあるとしたら
「愚直な実践」です。

ただの実践ではなく
「愚直な実践」

コツコツとやるという
「愚直な実践」

大切なことなので3回いいました笑

ほとんどの人がやらないのだったら
愚直に実践ができるのって「才能」
だと思うんですよね。

愚直にできるという才能。

「誰にでも簡単にできます」
は嘘じゃないけど、

「ただし、愚直に実践できるなら」
です。

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