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右利きなら左で、左利きなら右手で

こんにちは、あこです。

わたしは2022年に脳卒中で突然倒れました。

正式には左視床出血という病名で、
急死に一生を得ましたが

左の脳が損傷を受けたので右に麻痺が残り、
今も右の手足が思うように動かせません。

病気する前は右利きでしたから、
字がまともに書けないとか、
運転できないとか何かと苦労はあります。

スマホやパソコンの入力とか、
スプーンやフォーク、箸を持つとか、化粧とかも、


日常生活で日々行うような動作は、
何とか左手でできるようになりました。

わたしはこのようにやむを得ず
「利き手交換」をせざるを得なかったわけですが、
そうじゃない場合も、

右利きなら左手で、左利きなら右手で、
たまには何かやってみることをオススメします。

ハードルが低いことなら歯磨きとか
一番いいのは字を書くこと。

特に「漢字」

利き手ではない方で、
漢字を書こうとするとかなり脳がバグります。

もちろん
子どもの頃から何度も書いてきた常用漢字でさえも、
書いている途中でどんな字だったか不確かに。

学校教育で習った書き順が
これまた拍車をかけて、
どんな字だったかをわからなくさせる。

百聞は一見にしかず。

とりあえず騙されたと思って書いてみてください。

自分がイメージしているよりも
ずっと上手く書けませんから笑

びっくりしますよ。

なぜこんな話をしたかというと

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コンフォートゾーンから抜ける方法として
利き手じゃない方を使う体験はいいからです。

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ストレスのない居心地の良い環境や精神状態のことを
コンフォートゾーン」と言いますが、
ぬるま湯にばかり使っていては、
次のステージにはいけません。

スキルを習得したり成長するためには、
コンフォートゾーンから抜けること。

ただ、
人は良くも悪くも「変わりたくない」生き物。

つい無意識のうちに
「変わらないこと」を選択してしまう。

いつもと同じ環境
いつもと同じ行動
いつもと同じ選択に安心感を覚えるんです。

だから日常生活の中で、
いつもとはちょっと違う選択をしてみる。

利き手じゃない方で字を書く。
利き手じゃない方で食事をする。

ハードルが高かったら
利き手じゃない方で「歯を磨く」だけでも。

あとは駅までいつもと違う道を歩いてみる、とかね。

そうすることで、
普段いかに無意識のうちに、
「快適なほう」を選択しているか気づきます。

コンフォートゾーンを抜け出し
成長したいと思ったら
未知なことをぜひ経験してみて。

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