こんにちは、あこです。
ノミ(蚤)っているじゃないですか。
犬とか猫なんかの体について、
血を吸う害虫のノミ。
ノミって見たことあります?
うちは保護猫を何匹も飼ってきたので、
もらってきてすぐは、
身体についてることがあるんですよね。
なので、何度か見たことがあります。
非常に小さな虫で、ハネはないのですが、
後ろ足がとても発達していて、
めっちゃ飛び跳ねる。
自分の体長の100倍以上、
実に30cmぐらい跳べるそうです。
とある実験で…
ノミを伏せたガラスコップに閉じ込めます。
ガラスのコップは透明ですから、
ノミは閉じ込められたことに気づかず、
最初はぴょーんと勢いよく飛ぶ。
しかし
見えない5cmほどの天井にぶつかって、
床に叩き付けられる。
しばらくそのままおいておくと…
だんだんとノミも学習し
その後ガラス瓶から出しても、
5cm以下しか飛ばない。
もうガラスの天井はないのだから、
ノミは本来の力を発揮してジャンプできるはずでも
「心理的限界」をつくってまう。
もしかして
===============
「天井」だと思っていたもの=限界は、
「自分の思い込み」かもしれませんね。
===============
これは有名な「ガラスの天井」のお話ですが、
実はこの話には続きがあります。
本来のジャンプができなくなったノミを、
元の状態に戻す方法が一つだけあるそうです。
本来のジャンプをするノミを横に置き、
飛べなくなったノミにジャンプする姿を見せてやる。
すると本来のジャンプを思い出して、
跳べるようになるんだとか。
モデリングすればいいってこと。
なるほど、
ニンゲンと同じかもね。