こんにちは、あこです。
先日「ドリームキラー」
(ネガティブな言葉で相手の夢や目標を壊す人)
についてポストしましたが、
彼らの常套句または心理に
「あなたのためを思って…」
という言葉があります。
「あなたのため」と言いながら
自分の言動を否定されるとモヤモヤしますよね。
この言葉を使う人の心理は
==============
⒈相手をコントロールしたい(支配欲)
⒉実は自分の人生が満たされていない
⒊自分は正しいという思い込み
==============
があります。
「あなたのため」と言いながら
本当は「自分のため」なんですよね。
そんな”あんたのため星人”に効く一言は
「ありがとうございます」
え? と思われるかもしれませんが、
まずは承認欲求を満たしてあげる。
その上で
「よく考えてみます」
「困ったら相談します」
「自分で責任持って決めますね」
と言えば 相手の溜飲も下がります。
嫌われる勇気でお馴染みの
心理学者アドラーも
「他者はあなたの期待を満たすために
生きているのではない」 と言っています。
同時に、
「あなたも他者の期待を満たすために
生きているのではない」
ということですね。
アドラー心理学には「課題の分離」
という考え方がありますが
「起きている問題は誰のもの?」
と考えるだけで生きやすくなりますよ。
自分の課題なのか?
他者の課題なのか?
相手の課題を勝手に奪わない。
わたしはこれまでの人生において
この「課題の分離」という考え方に
とても助けられました。
自分の人生は自分もの。 ですから。